神奈川県海老名市にある海老名駅は、1日約12万人が乗降する相鉄線のターミナル駅です。
年々利用者が増加していることもあり、2020年3月の完成を目指し、大幅なリニューアルが予定されています。
一体どんな風に生まれ変わるのでしょうか?
今回は相鉄線海老名駅のリニューアルについて紹介します。

相鉄線海老名駅のリニューアルの内容とは?
現在の駅舎は地上2階建て、改札口は南口改札口の1か所のみでした。
2020年のリニューアル後は地上3階建て、南改札口に加え、2階北口および2階南口にも改札口を設けます。
特に、小田急線海老名駅やJR相模線海老名駅と直結する「海老名駅自由通路」の「2階南口改札」は、小田急線やJR相模線への乗り換えがスムーズになることが期待されています。
さらに、島式1面2線の頭端式ホームにはホームドア(可動式ホーム柵)を設置し、転落事故を防止するという安全性への配慮もされていますよ。
一方、新海老名駅は構内の機能性や安全性だけでなく、外装にもこだわっています。
相鉄グループが進める「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトに基づき、外壁には濃いグレーを、内装には鉄やレンガ、ガラスなどを使用する予定です。
リニューアル後の海老名駅はどうなる?

現在の海老名駅は、改札口の数と乗降客数がアンバランスで、非常に混雑しています。
特に朝はターミナル駅ということもあり、乗換客が一斉に降りるため、改札口を出るのにかなり待たされることも。
しかし、今回のリニューアルで2箇所に改札口が設置されるため、混雑緩和が期待されています。
また、駅舎内に商業施設や保育施設が整えられるため、仕事に行く前にお子さまを保育所に預けて出勤できます。
仕事帰りに商業施設でお買いものをした後に、お子さまをお迎えすることもできますよ。
電車が到着する前にホームドアの設置などで、ご年配の方や体に障害がある方でも安心して利用することができますね。
まとめ
今回は相鉄線海老名駅のリニューアルについて紹介しましたが、いかがでしたか?
外観の新しさはもちろん、改札口が増えたりホームドアが設置されたりなど、機能面・安全面でも工夫がされています。
商業施設や保育施設も予定されているので、今後は単なる駅としての機能だけでなく、地域住民の生活に寄り添った場所となりそうですね。
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