
神奈川県海老名市では、防犯対策に力を入れて治安向上を目指しています。
実際に、犯罪発生件数は年々確実に減少し続けています。
今回は、そんな海老名市が取り組む具体的な防犯対策についてご紹介していきますので、海老名市の物件を探されている方はぜひご参考ください。
海老名市の防犯対策その1「えびな安全安心ステーションの開所」
海老名市では、市民が安心して安全な街で生活をしてほしいとの思いから、防犯対策に力を入れています。
市と警察、地域が連携をとって防犯対策に力を入れている、その具体例の一つとして「えびな安全安心ステーションの開所」が挙げられます。
えびな安全安心ステーションは、平成30年に海老名駅西口に作られました。
海老名駅周辺は大型商業施設やマンションなどの開発が進んで、以前よりも多くの人が訪れる活気のある場所になりました。
しかしその一方で交番がなく、大きな防犯拠点を作ろうということで、えびな安全安心ステーションができたのです。
こちらの施設では、警察のOBの方が安全安心指導員として活動されています。
地理案内から防犯についての相談、市内のパトロールなど、犯罪を防ぐ為に警察や行政と連携しながら活動しています。
海老名市の防犯対策その2「海老名市型防犯緊急通報装置の設置」
防犯対策としてもう一つ挙げられるのが、「海老名市型防犯緊急通報装置」の設置です。
海老名市型防犯緊急通報装置とは、防犯カメラと赤色回転灯、そしてサイレンの3つの役割を果たす110番通報装置です。
事件や事故が起きた際、緊急通報ボタンを押すと、110番へ繋がり、警察官と通話することができます。
また、ボタンを押すと同時に赤色回転灯が点きサイレンが鳴るので、周囲の人にも緊急事態が発生したことを知らせることができる仕組みとなっています。
海老名市は、これを市内の小学校に設置しました。
地域の犯罪発生を少しでも減らすための取り組みに、こういった設備が大きく貢献していると言えます。
海老名市の防犯対策の結果
こういった海老名市の防犯対策のおかげで、実際に市内の犯罪発生件数は大幅に減っています。
なんと平成30年度では、前年と比べて237件も犯罪発生件数が減っているのです。
これは、海老名市が安全で安心な街づくりをしたいという思いから数々の防犯対策を施し、地域や警察との連携を図り、努力を積み重ねてきた結果の賜物でしょう。
今後も海老名市は、ますます暮らしやすい街になることが期待できますね。
まとめ
海老名市は防犯に力を入れており、安全安心ステーションの開所など様々な対策を行っています。
実際にそれらの対策により犯罪発生件数は大幅に減少しており、しっかりと結果を残していることが分かりましたね。
このような安全で安心な街づくりをしてくれている場所だと、安心して暮らすことができるでしょう。
マイホームの購入をご検討している方など、ぜひ参考にしてください。
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