幼稚園に通わせたいけど、保育料ってどれくらいかかるのか気になりますよね。
海老名市では子育て支援のための取り組みとして、幼稚園の無償化を行っています。
満3歳から5歳まで保育料が最大25,700円まで補償されるので、対象のお子様がいる家庭には嬉しい取り組みですね。
今回は、海老名市での保育料無償化はどのようなご家庭が対象となるのか、また補助の仕方やお金の受け取り方について詳しく紹介したいと思います。
海老名市でお子様を幼稚園に通わせたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください!
海老名市での子育て無償化で対象になるのはどんな条件が必要?

まず、無償化の補助を受けるには、幼稚園に認定申請書を提出してください。
教育時間外の預かり保育も必要な方は、認定申請書と預かり保育が必要な理由を証明する書類を提出しなければなりません。
子どもと同居している20歳以上60歳未満の方全員が次のいずれかの条件に当てはまっていれば、預かり保育無償化の対象になれます。
<就労>
条件は常に月に64時間以上労働していることで、必要な書類は就労証明書です。
雇い主に証明書の記入をしてもらい、社印か代表者の印を押してもらって完成です。
<妊娠と出産>
妊娠している状態であるか出産して間もない状態で、必要な書類は母子手帳の写しです。
母子手帳の母親の氏名と出産予定日が記載されている箇所を、コピーします。
<疾病や障がい>
疾病・負傷した状態や心身に障がいがある状態で、必要な書類は診断書か障がい者手帳の写しです。
<介護や看護>
常時同居している親族の介護もしくは看護をしている状態で、必要な書類は介護や看護の状況が書かれた申立書と診断書または障がい者手帳の写しです。
<災害復旧>
災害(震災・火災・風水害など)の復旧にあたっている状態で、必要な書類は罹災証明書等です。
<求職活動>
継続的に求職活動をしている状態で、必要書類はありません。
ただ認定期間には期限があるので、注意が必要です。
<就学や職業訓練>
就学している状態か職業訓練をしている状態で、必要書類は在学証明書か学生証の写しと時間割の写しです。
海老名市での子育て無償化の補助の申請手順やお金の受け取り方とは?
無償化の補助の仕方ですが、海老名市から幼稚園の方に補助金が支払われ、その差額を請求されるという仕組みです。
預かり保育料に関しては、一旦幼稚園に通常料金を支払い、市が調査後払い戻しを受けることになります。
まとめ
子育て世帯にとって、保育料の無償化はとてもありがたい制度ですよね。
手続きがややこしいのではないかと不安な方もいるかもしれませんが、基本料の無償化の条件は認定証明書の提出のみです。
預かり保育料も必要な書類を追加するだけですので、ぜひ今回の記事を参考に手続きを進めてみてくださいね。
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