憧れの庭付き一戸建て、建物だけでなく庭にもこだわりたいですよね。
住まいの顔になるシンボルツリーや玄関周りの花壇などは、住宅の印象を大きく変える重要な要素です。
今回は一戸建ての庭の植栽の種類や組み合わせ、おしゃれに見える設置方法、費用の目安などについてご紹介します。

一戸建ての庭の植栽におすすめの植物やおしゃれに見えるポイント!
一戸建ての庭は、どのような植栽をするとおしゃれに見えるのでしょうか。
まずは、その名の通り家のシンボルになる"シンボルツリー"の木を選びましょう。
シンボルツリーにはシマトネリコやオリーブの木、ヤマボウシが人気です。
どれも一本植えるだけで存在感があり、常緑樹なので冬季でも葉が落ちず一年中楽しむことができます。
花を楽しみたい方は、白い花が特徴のギンバイカ、エゴノキ、ハナミズキがおすすめです。
また、季節を感じたい方や和風の庭には、紅葉が楽しめるもみじがおすすめです。
選んだシンボルツリーをよりおしゃれに見せるためには、植栽場所や植物の組み合わせにこだわると良いでしょう。
葉の色とのコントラストが映えるように、外壁の色と相性の良い樹種を選ぶのもおすすめです。
また、シンボルツリーは玄関や門の前に植えるイメージがありますが、庭に植えても広々とした空間で周囲の庭木との組み合わせを楽しむことができます。
プライバシーを守りたいけれどフェンスなどを設置したくない場所に植えると、目隠しを作ることもできます。
一戸建ての庭の植栽にかかる費用の目安や注意点は?
一戸建ての庭の植栽は、どのくらい費用がかかるのでしょうか。
植栽を含む外構工事の費用の相場は、一般的に建物価格の1割と言われています。
つまり、1,500万円の建物の場合は150万円ということになります。
外構工事では植栽以外に、駐車場、ポスト、門扉、アプローチなどが必要になります。
ですから外構の費用を節約したい方は、植栽だけでも自分で行うことでかなりのコストダウンになります。
しかし、園芸の知識がない場合は注意が必要です。
特にシンボルツリーに選ぶ木は、生育環境やメンテナンスのしやすさが重要になります。
木によっては頻繁な剪定が必要になるものがありますし、落葉樹や実が落ちるものは近所迷惑になることもあります。
木が大きくなっても周囲のスペースに余裕があるか、日照条件は大丈夫かなどを考慮して、慎重に木の選定を行いましょう。
まとめ
今回は一戸建ての庭の植栽の種類や組み合わせ、おしゃれに見える設置方法、費用の目安などについてご紹介しました。
印象的なシンボルツリーを選ぶことで、庭をおしゃれにすることができます。
育てやすさ、手入れの少なさ、木や花の美しさなどを考えて、マイホームに最適なシンボルツリーを選びましょう。
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