子どもの遊び場や収納スペースとして役立つロフトですが、うまく活かすことができず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今回は上手に活かせるアイデアやその具体例を紹介したいと思います。
ロフトを有効活用したいと思っている人はぜひチェックしてみてください!
ロフトを活かすための4つのアイデア例と注意点

1つ目は、ベッドルームとして活用する方法です。
天井が低く程よい狭さの空間なので、安眠につながりそうですね。
2つ目は、棚やハンガーポールを設置しクローゼットとして使う方法です。
服が多い人や衣装部屋が欲しい人には、ぴったりな活用方法ではないでしょうか。
3つ目は、おもちゃや小さな机などを置いて、子どもたちの秘密基地にする方法です。
子どもにとって夢のような空間となりそうですね。
4つ目は、収納スペースとして活用する方法です。
ただ上記のように活用する場合は、昇り降りの際にはしごから落下する危険性や、掃除がしにくいといった注意点があることも頭に入れておきましょう。
ロフトを収納スペースとして活かすアイデア!
ではロフトを収納スペースとして活用する場合、どんな方法があるのか詳しく見てみましょう。
まず、子ども部屋やリビングなどいろいろな場所で活躍しているカラーボックス。
実はロフトでも有効活用できるのです。
スペースが区切られているので、ごちゃごちゃしがちな小物も用途別に分けて片付けられます。
カラーボックス用のインナーボックスを使えば、統一感が出て物を隠すこともできるので、さらにすっきりした印象になります。
次に紹介するのは、すのこです。
木材だけど軽量なすのこは、はしごを使う場合でも簡単に運び込めます。
まず土台となる衣装ケースなどを等間隔に置き、その上にすのこを重ねて長椅子のような状態を作りましょう。
さらに衣装ケース、すのこの順で重ねていくと棚ができあがります。
土台となる衣装ケースにも荷物が入るので、大容量の収納棚になりますね。
ただ収納スペースにする際に、気をつけなければならないこともあります。
暖かい空気は上昇する性質があるため、他の場所に比べ気温が高くなりがちです。
とくに夏場は屋根からの熱も加わり、とても暑くなります。
暑さに弱いものを置いたり、夏場にロフトで作業をしたりする際は気をつけましょう。
次に屋根裏部屋の場合、屋根の傾斜で端にいくほど天井が低くなっていることがあります。
そのためカラーボックスや棚を作る際は、高さに気をつけなければなりません。
せっかく持って上がってもサイズが合わないと使えないので、事前に高さを測っておくことをおすすめします。
また縦長や端が低くなっている間取りの場合、奥に置いた荷物が取りにくくなります。
使う頻度の低いものを奥に置いたり、片側のみに荷物を置いて通路を確保したりするなどの工夫をしましょう。
まとめ
アイデア次第で活かせる方法が幅広くあるロフト。
ぜひ今回のアイデア例を参考に、ロフトを有効活用して快適な生活を手に入れてくださいね!
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