神奈川県の県央地域に位置する海老名市。
市内には県内唯一のサービスエリアがあり、東京方面や名古屋方面から多くの人が足を運ぶ観光スポットの一つとなっています。
また、施設内で販売している地域特色の味を存分に楽しめるえびえび焼きや、ホットドッグなどの名物グルメは大変人気を博していますよ。
今回は、海老名サービスエリアの魅力について語ります。
海老名サービスエリアの魅力① 下り線の名物グルメ

海老名市の東名高速道路にある海老名サービスエリアは、最寄りの海老名ICから東京ICまで車で約38分の距離となっています。
そのため都心からの利用者数も多く、1日平均6万人と全国でも最大規模のサービス施設となっており、様々な目的で利用する事が出来ますよ。
休憩施設としてはもちろん、名物グルメも豊富に販売されていますので、食事を楽しむために訪れる方も多いようです。
東京ICからは下り線(名古屋方面)のサービスエリアを利用することができ、こちらではTVでも紹介されるほど人気のソフトクリームなどがあります。
他にも海老名市でしか味わえないえびえび焼きなど、テイクアウトにピッタリのB級グルメが多く販売されていますので、気軽に立ち寄ることができるでしょう。
海老名サービスエリアの魅力② 上り線の名物グルメ

海老名サービスエリアは名古屋方面からも多くの人が訪れます。
名古屋方面からは上り線のサービス施設を利用でき、こちらは遠い場所から足を運んだ方にとってまさにオアシスのような場所となっていますよ。
上り線のサービスエリアには商業施設EXPASA(エクスパーサ)があり、こちらではフードコートやスタバなどの休憩スポットが豊富にそろっています。
また、24時間営業のスーパーやフード店も多くあり、深夜でもお買い物や食事が出来ます。
施設内のお店には多種多様な品が並び、休憩のついでに必ず購入したくなるメロンパンやから揚げなどは、旅の食事にピッタリです。
特に「箱根ベーカリー」で販売されている海老名カレーパンは、カレーパンにエビが入ったここでしか味わえないパンとして大好評となっています。
そして、ここでお土産を購入する方も多く、「東西逸品こみち」で販売されている「安納芋スイーツ」は、旅先の相手に渡すお菓子におすすめです。
他にも神奈川・静岡東部エリアの特産品を販売している頑固市場や、大阪名物道頓堀くくるなど全国各地の味を楽しめますので、何度でも足を運びたくなるでしょう。
食事やお買い物を存分に楽しめるこちらのサービスエリアでなら、きっと長旅の疲れを癒すことができますよ。
まとめ
海老名サービスエリアの魅力を紹介しました。
東京方面行きの上り線、名古屋方面行きの下り線共に充実したサービス施設となっていますので、海老名市に足を運ぶ際はぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。
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