最近、一般的となりつつある住まいのスタイルが、中古住宅×リフォームの物件です。
築古の物件を安い価格で購入し、リフォームをする事で新築さながらの住まいが手に入りますので、メリットは大きいでしょう。
しかし、リフォーム費用についても視野に入れなければなりません。
より負担軽減を考えるなら、リフォーム費用も含めて、低金利の住宅ローンを借りることがオススメですよ。
今回は、中古住宅の購入を考えている方にオススメの、リフォームローンについて解説いたします。
中古住宅のリフォーム 住宅ローンとリフォームローン

まず、リフォームを考える際は費用の負担軽減も考え、「リフォームローン」と「住宅ローン」の2つからローンを選ぶことになると思います。
また、「住宅ローン」は担保型のみですが、リフォームローンは「担保型」の他に「無担保型」もあり、どちらか選択する必要があります。
それぞれの特徴については、担保型は借入額が多く、低金利で返済期間を長く設定できること、無担保型は逆に借入額が少なく、高金利で返済期間も短くなります。
担保型は自宅を担保に入れることで、このようなメリットを得られます。
そして無担保型は、提出書類が少ない点や審査が通りやすくお手軽に利用できる点が最大のメリットといえるでしょう。
中古住宅をリフォーム ローンの金利目安
ローンを組む際に最も気になるポイントは、返済総額の大きさではないでしょうか。
特に金利に関しましては、返済総額や費用に大きく関わりますので、なるべく低金利のローンがオススメです。
最長30~35年程度の返済期間で、500万円~5000万円程度の借り入れが可能な担保型を例に、金利2.0%・借入金額500万円と考える場合は、返済総額は約552万円なのに対し、金利が3.0%になると返済総額は約580万円となります。
たった1%違うだけでも、約28万円も負担が大きくなってしまいます。
中古住宅をリフォーム 工事費用について

返済総額の負担が少ない担保型に対し、無担保型は工事などの諸費用が安いといったメリットもございます。
担保を登録する為には、保証料や事務手数料などの手続きにより、20万円程かかります。
リフォーム費用が100万円以下の場合は、その分無担保型よりかえって高くなるケースもあります。
つまり工事費とその他諸費用、金利のバランスを考えることで、よりメリットの大きいローンを選ぶことができるでしょう。
まとめ
リフォームローンについて解説いたしました。
これから中古住宅の購入、リフォームを検討している方は、ぜひ事前にメリットの大きいローンを調べておくことをオススメします。
ひまわり土地建物では、リフォーム物件や中古住宅などの不動産を豊富にご紹介しています。
中古戸建てをお探しの方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
















