東京都心や横浜市のベッドタウンとして栄え、近年は海老名駅前にららぽーと海老名がオープンしたことで、ますます住みやすさが高まっている海老名市。
そんな街で一戸建てを購入するなら、海老名市杉久保南地区はいかがでしょうか。
海老名市杉久保南の住みやすさ① 治安と交通アクセスが良い

海老名市杉久保南は、地区のほとんどが閑静な住宅街と畑となっていて、人が集まりやすい繁華街や娯楽施設はありません。
そのため治安が良く、郊外の落ち着いた街でのんびり暮らしたい方に適した地域と言えます。
また、交通アクセスの良さも杉久保南地区のおすすめポイントです。
地区内に鉄道駅はなく、一番近いJR相模線の社家駅も徒歩30分以上かかりますが、海老名市の中心市街地に行ける県道407号線や、隣接する厚木市・藤沢市に行ける県道43号線が通っています。
県道43号線は、相模川近くで圏央道海老名インターチェンジ(IC)に合流できるため、首都圏各地へもアクセスしやすいですよ。
そして、近隣には海老名駅行きの路線バスも通っているので、車をお持ちでない方も市街地までの交通手段の確保に困らないでしょう。
海老名市杉久保南の住みやすさ② 人気の海老名SAに行きやすい

休日に家族でお出かけするなら、公園や遊園地・動物園などの定番スポットに出かけるのも良いですが、海老名市杉久保南に住んだらぜひおすすめしたいスポットがあります。
それが、東名高速道路海老名サービスエリア(SA)です。
海老名SAは、単なる長距離ドライブの休憩所としてだけでなく、グルメやレジャーを楽しめるスポットとして人気を博していますよ。
以前ご紹介した名物グルメを中心としたお店が多数集まっているので、それを求めて休日は遠方から訪れる方も絶えません。
通常、高速道路のSAは本線からでないと出入りができませんが、東名高速道路海老名SAは上り・下りそれぞれに造られた『ぷらっとパーク』を介して、一般道から徒歩で出入りすることが可能です。
海老名市内を運行するコミュニティバスの大谷・杉久保ルートに乗車すると、海老名SA下り前のバス停で降りられるので便利です。
車で行く場合は、海老名ICから圏央道に入り、海老名ジャンクション(JCT)から東名高速道路に合流すると、上り線のSAを利用することができますよ。
思い立ったらすぐに人気スポットへ行ける海老名市杉久保南は、お出かけが好きな家族には住みやすいエリアとなるでしょう。
まとめ
落ち着いていて治安が良く、人気のスポットにも行きやすい海老名市杉久保南。
海老名市で一戸建てを購入するなら、程よい住みやすさがあるこの地区はいかがでしょうか。
















