あの大きな被害をもたらした北海道胆振東部地震から1ヶ月が経ちます。
これからマイホーム購入を検討されている方は、住もうと考えている街の防災が行われているかご存知でしょうか?
自然災害はいつ起きるかわかりません。
住む人々と自治体がともに防災意識をしっかり高めることが大切です。
今回はその取り組みを行っている神奈川県海老名市の防災について紹介します。
海老名市の災害対策

神奈川県海老名市は神奈川県のほぼ中央に位置します。
東京へ電車で約1時間半、横浜へも約20キロと近いのでベッドタウンとして注目を集めています。
この海老名市は相模平野が広がった中に相模川が流れています。
そのため、河川の氾濫による洪水の危険性もあります。
また市の東部は少し高い台地が広がっているので、地震や大雨による土砂災害の可能性もあります。
市では洪水や土砂災害をはじめとしたさまざまな災害に対する防災の取り組みを行っています。
ハザードマップの作成
市では災害に備え、ハザードマップを作成し配布しています。
「海老名市洪水ハザードマップ」では洪水が発生した場合の浸水想定エリアを色で塗り、目で見てわかりやすくしています。
また「海老名市土砂災害ハザードマップ」もあります。
土砂崩れの発生が考えられる地域を土砂災害警戒区域として色塗りしています。
またそれぞれのハザードマップには避難所も掲載しています。
災害が発生した場合にどのような経路で避難するか、また他の避難場所があるかわかります。
防災マップ・ガイドラインの配布
その他、地震や火災などのさまざま災害にも対応するため防災マップとガイドマップを配布しています。
「海老名市防災マップ」は被害状況に応じて設置される各避難所をマップに記載しています。
また災害発生した場合の行動や対処などを明記したガイドマップも配布しています。
これらの配布により災害に対する備えも意識するように取り組んでいます。
防災アプリケーション

これらの情報を入手できる手段として、自治体では珍しい「防災アプリケーション」を配信し情報を提供しています。
スマートフォンにインストールすれば、先ほど紹介した情報をスマートフォン上で見ることができます。
常に紙を持ち歩くというのは難しいので、これがあればすぐに見ることができます。
アプリはApp storeおよびGoogle
Playからダウンロード可能です。
市の災害情報ページで十分な情報を
海老名市では「海老名市防災ホームページ」として防災情報を掲載しています。
紹介したものに加え、災害や避難に関する情報・知識も紹介しています。
とても役に立つ情報ばかりですので、ぜひ目を通してみてください。
まとめ
今回は海老名市の防災の取り組みについて紹介しました。
防災を意識することはあなたの生活を守るひとつの手段となります。
海老名市でマイホームを購入するなら、ぜひ防災情報のこともチェックしておきましょう。
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お気軽にお問わせ下さいませ。
















