子育て世帯で新しい環境に住む場合、きちんと子育てができる環境であるか気になりますよね。
神奈川県綾瀬市は、子育て支援に力を入れている街のひとつです。
若いファミリー層に住みやすい環境・サービスが充実しています。
今回は子育て支援が充実していて住みやすい街、神奈川県綾瀬市をご紹介します。
綾瀬市の住みやすさ① 若いファミリー層が増え続ける街

綾瀬市は、神奈川県のほぼ中央に位置する市です。
1978年に綾瀬町から綾瀬市に昇格し、神奈川県では最も新しい市です。
人口は約8万4,000人で、現在も増加し続けています。
市民生活の向上やゆとりとゆたかさを実感できるまちづくりをめざして、タウンセンターの計画も進んでおり、住みやすい環境を整えていることから若いファミリー層も増え続けています。
綾瀬市の住みやすさ② 充実した子育て支援事業
綾瀬市は神奈川県の市では面積が比較的小さい街です。
しかしその分、市としての行政やサービスは行き渡りやすく、特に力を入れているのが子育て支援事業です。
これはファミリー層の住みやすさのポイントのひとつです。
綾瀬市には、子育ての支援を受ける・行う会員を募って互いに助け合うファミリーサポートセンター事業があります。
今は共働きの家庭が多くなっているため、仕事と育児を両立させやすいように、ファミリーサポート事業を通じてさまざまな援助活動を受けることができますよ。
また子育て相談の窓口も設置しており、何か悩んでいる時や知りたい情報がある時などに利用できますよ。
綾瀬市の住みやすさ③ 充実したバス路線によるアクセスの良さ
綾瀬市には鉄道駅がありません。
しかしその分、バス路線が充実しているためアクセスには困らないでしょう。
綾瀬市では、市民の交通手段を確保するためにコミュニティバス「かわせみ」が5路線運行しています。
市役所を中心に、相鉄本線の相模大塚駅・かしわ台駅、小田急江ノ島線の長後駅など、南北に延びる市内と近隣の駅まで結んでいるので、電車を利用したい時もアクセスしやすいでしょう。
また綾瀬市民は車の利用も多いため、マイカーを停められる駐車スペース付きの物件も多いですよ。
通勤や休日のレジャーなどでよく車を使うご家庭には、うれしいポイントですね。
そして2020年度には、東名高速道路の綾瀬スマートインターチェンジが開通する予定です。
開通後は、都心や静岡・名古屋方面へのアクセスがさらに便利になるでしょう。
綾瀬市の住みやすさ④ お子さんとたくさん楽しめる城山公園
市役所の近くには城山公園があります。
名のとおりかつて城があった場所で、現在でも堀切と土塁が残っています。
また自然の緑も豊かで開放感があり、ここではバーベキューも行うことができます。
遊具広場にはローラーすべり台もありますので、遊びもアウトドアも楽しめるおすすめスポットですよ。
綾瀬市の住みやすさ⑤ 自然の豊かさを感じる環境

綾瀬市は西に大山・丹沢連峰を望み、晴れた日には遠くに富士山を見ることができます。
また綾瀬市西部には目久尻川が流れていて、その川沿いには全長約5.6kmのサイクリングロードも整備されています。
このように自然が豊かな街なので、のんびりとした住みやすさを感じることができるでしょう。
まとめ
綾瀬市は首都圏エリアの中でも子育て支援に充実し、住みやすい環境が整った街です。
綾瀬市内でマイホーム購入をご検討の際は、私達ひまわり土地建物までお気軽にお問合せ下さい。
自然豊かな綾瀬市で新生活をスタートさせてみませんか。
















