相鉄×JR、相鉄×東急の直通運転によりその接続される地域の開発が進んでいるのをご存知ですか?
海老名市から新幹線までのアクセスの時間も短縮され、開発される新横浜新都心への交通も便利で発展が期待されています。

相鉄×JR 相鉄×東急の相互直通運転について①相互直通運転の計画が進められている
相鉄とJR、東急の相互直通運転とは相鉄×JR、相鉄×東急の直通線の新設により実現します。
相鉄×JR直通線は、相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に約2.7kmの連絡線を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線を繋ぎ相互直通運転を行うものです。
相鉄×東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線の目黒線日吉駅間に約10.0kmの線を新設し、これにより相鉄線と東急線が相互直通運転を行います。
この新設される線は2018年12月13日に相鉄側は相鉄新横浜線、東急側は東急新横浜線という名称に決定されました。
現在羽沢横浜国大駅で相鉄とJRが接続されていますが、相鉄新横浜線と東急新横浜線で東急とも接続されます。
駅の名称は現在決まっておらず、新横浜駅と仮称で呼ばれていますがこの付近2つの駅周辺は、神奈川区の羽沢エリアで新横浜都心部と位置付けられて発展が期待されています。
相鉄×JR 相鉄×東急の相互直通運転について②交通アクセスが便利になる
相鉄×JR、相鉄×東急の直通運転により、海老名市からいろいろな場所に少ない乗り換え回数で行けるようになります。
接続する駅は新横浜駅の近くにつくられますが、この結果新幹線へのアクセスは便利になって相鉄各駅から新幹線まで容易に行けるようになるので便利ですね。
また相互直通線開業により都心へ直結され、乗り換えをせずに都心まで行くことが可能になります。
海老名市からも小田急周りと相鉄線周りでアクセスすることができるので、便利な方を利用できるようになるのでお出かけの際にも便利ですね。
相鉄×JR 相鉄×東急の相互直通運転について③羽沢エリアの発展が見込める
この相互直通運転計画の中心となる羽沢横浜国大駅の地域は新横浜都心部として発展することが予想されています。
海老名市から30分以内に行けるところに大きな都市が建設される計画で、二俣川などの沿線の地域も再開発の計画が進んでいます。
相鉄線全体が変わっていくので、その終点である海老名市もどんどん開発が進んでいて、これからが楽しみですね。

まとめ
相鉄×JR、相鉄×東急の相互直通運転により相鉄線は変貌します。
相互直通運転が開通すると海老名市からも新幹線が近くなり、新横浜都心部として発展する羽沢エリアに30分以内の位置になります。
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