JR線・小田急線・相鉄線の3路線が乗り入れ、乗り換えなしの1時間足らずで都心まで出ることのできる海老名駅。
ロマンスカーも停車するようになり、新宿まで約44分、横浜まで約28分で行けるようになりました。
都市の喧騒から少し距離を持ち、自然もまだ残っていて子どもにとっての環境も良く、交通アクセスも便利な海老名駅ですが、ここ数年「ViNA GARDENS」として再開発が始まり注目を浴びています。
今回は海老名駅周辺の再開発についてご紹介していきますので、神奈川県海老名市にマイホームの購入をお考えの方はぜひ、参考にしてくださいね。
海老名駅周辺の再開発について① 商業施設がオープン

海老名駅の再開発の一環として、商業施設「ViNA GAREDENS TERRACE」が、2017年11月15日にオープンしました。
小田急線とJR相鉄線の駅の間にあり、西口「ららぽーと海老名」へ繋がる自由通路があるなど、海老名駅のシンボル的な商業施設です。
商業施設の内容は感度の高い飲食店がメインですが、スーパーマーケットも入っていますよ。
また駅から徒歩1分というこの好立地に、認可保育所の「木下保育園めぐみ町」も開園され、通勤ついでに送り迎えをすることができるようになり、大変便利になりました。
海老名駅周辺の再開発について② 注目のタワーマンションが人口増加を促進!

今回の再開発により、3棟のタワーマンションが建設を予定されています。
人口増加や共働き世帯の増加を想定して、保育所やサービス付きの高齢者向け住宅などの施設を設けるなど、多世代が生活するための施設も計画中です。
現在建設中の1棟目のタワーマンションは、おおよそ2LDKで4千万円台、3LDKで5千万円台と、決して安い値段ではありませんが、既に8割強は購入されているようです。
マンションの見学には近隣からだけではなく、横浜や東京都内に住んでいる人も来ていて、購入の検討をしています。
駅前という好立地、3つの路線からなるターミナル駅で、観光地にも近く、都内や横浜へのアクセスの良さが注目されているようです。
現在人口約13万人の海老名市ですが、再開発の影響もあり人口は増加していて、5年後には14万人を人口目標として設定しています。
まとめ
再開発の進んでいる海老名駅は、交通アクセスの利便性が高いことはもちろんですが、小田原や箱根と言った観光地にも近い立地です。
駅から少し離れると自然も多く残っているために、子どもにとっていい環境であると共に、大人にとってもオンオフがしやすい環境です。
再開発の進んでいる施設以外にも、ららぽーとやビナウォークなどの商業施設も充実しているので、暮らしやすい街といえるでしょう。
私たちひまわり土地建物では、神奈川県相模原市南区や座間市を中心に、海老名市にファミリー向けの不動産を豊富に取り揃えております。
海老名市にマイホームの購入をご検討されているファミリーの方はぜひ、些細なことでも当社までお気軽にお問い合わせください。
















