神奈川県海老名市では、さまざまな防犯対策を実施しています。
これから海老名市でマイホーム購入を検討しているファミリー世帯の方はぜひ参考にしてください。

海老名市の防犯対策 8,700灯の防犯灯を設置
マイホーム購入を検討しているファミリー世帯にとって、防犯上夜道の明るさは気になるポイントではないでしょうか。
お子さんの学校帰りやお母さんのお仕事帰りなど、家までの道中が暗いと不安になってしまいますよね。
そこで、海老名市では防犯対策と海老名市民が安心して生活できる地域づくりを目的として、防犯灯の設置と維持管理を実施しています。
防犯灯は夜になると暗くなり人や車の通行に支障があるような場所や、不特定多数の人が頻繁に利用する公道などに設置してあります。
防犯灯は平成29年時点で海老名市内に8,700灯設置してあり、暗くなってから帰宅しなければならないご家族がいても、安心できるでしょう。
そもそも防犯灯とは、電信柱や鋼管ポールに取り付けられた照明灯を指します。
大きな道路に設置してある道路照明灯とは違い、防犯目的としての役割が強い照明灯です。
防犯灯を設置する間隔は道路の直線部分で40m程度となっていますが、曲線道路や樹木などが障害となり見通しが悪い場所には適宜設置する場合もあります。
海老名市の防犯対策 安心安全ステーションと青色防犯パトロール
地域の防犯シンボルでもある「えびな安心安全ステーション」はJR相模線の海老名駅前に昨年開所し、午前8時から午後10時まで警察OBの方が毎日常駐しています。
地域、警察、行政と連携して事件・事故の防止に役立っているだけでなく、地域の住民からの防犯相談にものってくれるとても心強い存在です。
また、海老名市では防犯対策として地域住民が実施している自主防犯パトロールをより活発にするために、青色防犯パトロールも実施しています。
「青色防犯パトロール」とは、一定の要件を満たした団体にのみ青色回転灯装備の車両を使った防犯パトロールが実施可能です。
その要件とは、以下のような団体に該当する場合です。
・町内会や自治会
・青少年団体
・小・中PTA団体
・老人クラブ
・商店街組織
・防犯関係団体
・市長が認める団体
・今後、継続的な自主防犯パトロールの実施が見込まれること。
地域で防犯パトロールが実施されていると、より防犯意識も高まり安心して生活できるのではないでしょうか。
まとめ
海老名市では防犯灯の設置や青色パトロールの実施など、地域住民が安心して生活できるようさまざまな防犯対策を実施しています。
海老名市で新生活をはじめるうえでの安心材料になるかと思うのでぜひチェックしてみてください。
私たちひまわり土地建物では、海老名市を中心とした物件を豊富に取り揃えております。
マイホームの購入をご検討されている方はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。
















