海老名市は神奈川県の県央地域にあって、横浜や東京に勤める会社員家族が多く住むベットタウンです。
大規模な商業施設と田園地帯、緑地が共存している地域でもあります。
海老名運動公園は海老名市内にある大きな公園で、2頭のポニーが飼われていて乗馬体験などでふれあうことができます。

遊べる施設がたくさん!ポニーのいる海老名市の「海老名運動公園」
海老名運動公園は「かながわの公園50選」にも選ばれている総合スポーツ施設です。
体育館や屋内プールなどの運動施設だけでなく、芝生の広場やアスレチック公園、バーベキュー場もあります。
ポニーは一日中でも遊べる広大な公演敷地の一角にある牧場で大切に飼われています。
海老名市の「海老名運動公園」にいる2頭のポニーはどんな子?
「チョコ・エビー」と「ミルク・ビーナ」の牝の2頭は2012年4月に生まれて、北海道から移り住んできました。
海老名市と北海道登別市は2009年11月より姉妹都市として交流していて、2頭のポニーを友情の証として譲り受けました。
現在では好奇心旺盛で人懐っこい「チョコ・エビー」と、のんびりしていて優しい「ミルク・ビーナ」は、海老名市の子どもたちから愛されています。
海老名市の「海老名運動公園」 ポニーとのふれあい体験の参加方法
海老名運動公園ではポニー乗馬をできる「引き馬」のふれあい体験ができます。
料金は1回100円で、1人で乗馬できる2歳から小学6年生の子どもが対象です。
定員4名の馬車もあって、平日の午後と土日祝日に乗ることが可能です。
馬車は1人100円の料金で利用できて、赤ちゃんを抱っこしながら家族一緒に乗ることができます。
引き馬や馬車は月曜日と年末年始の以外なら利用できますが、2頭が出張している場合や天候などの理由により、時間短縮や中止になる場合もあります。
海老名運動公園事務所に電話して、当日開催するか確認すると良いでしょう。
海老名市の「海老名運動公園」 ポニーはいつ利用するのがおすすめ?
小さなお子さんと一緒に利用するのなら、土日よりも平日の昼間がおすすめです。
運動公園全体が空いているので駐車場に停めやすく、ポニーとゆっくりふれあうことができます。
第2と第4の日曜日であれば、ポニーの他にもモルモットともふれあうことができるので、日曜休みのファミリーはこちらを利用しましょう。
まとめ
「海老名ポニー」の公式Facebookページでは、かわいい2頭のポニーが日々のお世話をされる様子や、特別イベントのお知らせ等をチェックできます。
もしもポニーたちがおうちに帰る途中に遭遇できたら、好きなコケモモを直接あげるなど、間近でふれあうことができるかもしれません。
引き馬の他にも楽しい遊びがたくさんの、海老名市の「海老名運動公園」に、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。
私たちひまわり土地建物では、神奈川県海老名市を中心とした物件を豊富に取り揃えております。
一戸建て住宅の購入をご検討されている方はぜひ、当社までお気軽にお問い合わせください。
















