神奈川県の県央部に位置する海老名市は、横浜都心部のベッドタウンとして発展してきました。
近年では、ららぽーと海老名の開業やファミリー向けマンションの建設など、市内各所で開発が進められている最中です。
そんな子育て世帯の注目を集める、海老名市の住みやすさについてご紹介します。

海老名市のここが住みやすい!
海老名市は横浜や新宿まで乗り換えなしでアクセスできるなど、交通の利便性が高くファミリーが住みやすいエリアです。
また海老名駅周辺は開発が進められ、高層マンションや大型商業施設が続々と建設されています。
駅チカに物件が見つかりやすく新しいお店も増えているので、ファミリーには住みやすい環境です。
一方では富士山や丹沢山系の雄大な自然を望むロケーションで、景観の良い街並みが広がります。
厚木市を結ぶ相模大橋は「かながわの橋100選」に選出され、地元住民に親しまれています。
この相模大橋は、インディーズ時代に海老名市が活動拠点だった、いきものがかりの楽曲にも度々登場しているほどです。
海老名市が住みやすい理由①:子育て事情
海老名市は子育て支援が充実しています。
例えば子どもの医療費については、中学校卒業まで医療費の助成を受けることができます。
2018年4月には、えびなこどもセンターがオープンしました。
これまで子育てに関する手続きは、名目ごとで市役所や保健所に窓口が分かれていましたが、窓口を一元化し、市民が利用しやすい施設になりました。
妊娠中から青少年期まで、子育て・教育の諸手続きをスムーズに行うことができます。
また乳幼児が遊べるスペースもあり、市民講座も開設されるなど子育て世帯の住みやすさに配慮した施設です。
海老名市の住みやすい理由②:ショッピング
海老名市には便利なお買い物スポットがあります。
2015年に開業したららぽーと海老名は、市内最大規模のショッピングモールです。
アカチャンホンポや無印良品など、ファミリー向けの専門店が多数出店しています。
2019年4月には、複合型アミューズメント施設のナムコ・AsoM!Xがリニューアルしました。
遊びながら食文化を体験できるアソベルナがオープンし、ますます楽しい屋内プレイスポットになりました。
ららぽーと海老名は1,800台分の駐車場があるほか、JR海老名駅に直結しているので電車でのアクセスも便利です。
また相模鉄道・小田急線の海老名駅方面にはビナウォークがあります。
1番館から6番館まである複合型商業施設で、日用品のほとんどが手に入ります。
また駅前には、他にもたくさんの商業施設があり、買い物には困らない住みやすい環境です。
まとめ
海老名市の住みやすさについてご紹介しました。
相模大橋に代表されるような景観の良さと、都心部への利便性を備えた街です。
ららぽーと海老名のような大型商業施設も充実していますから、住みやすさ重視の方におすすめしたいエリアです。
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