読書の時間は、子どもにも大人にとっても色々な知識を得たり、新しい発見につながったり、成長するために大切なものですね。
海老名市にある海老名市立中央図書館は、本の貸出はもちろん、蔦屋書店での本や雑貨の販売、カフェなども併設された家族で楽しめるスポットとして人気です。
今回は、フリーWi-Fiもある海老名市立図書館の魅力やアクセス、子どもにオススメのポイントなどをご紹介します。

海老名市立図書館とは
海老名市立中央図書館は、図書館と蔦屋書店、雑貨販売、キッズライブラリーなどが一体化している地下1階から4階の図書館型複合施設です。
地下1階は国内・海外の小説、1階は図書館エリアと蔦屋書店、スターバックスが入っており、コーヒーを飲みながら本を読むことができます。
2階は料理や旅行、アートなどのライフスタイルの図書、3階は社会や歴史、参考書などの専門図書と集中して勉強や調べ物ができる学習室、4階は「kids Library」として子ども向け図書や絵本、テラス席などがあります。
建物はグラフィックデザイナーがデザインしているので、おしゃれで落ち着いた空間が広がりゆったりと読書を楽しめます。
また、館内ではベビーカーのレンタルや授乳室なども完備されており、小さなお子どもを連れたママも安心して楽しめる工夫が満載です。
図書館内にはフリーWi-Fiスポットが設置されているので、パソコンや携帯では無料のWi-Fiサービスを利用できますよ。
海老名市立図書館は、海老名駅から徒歩7分の場所にあるので、駅からアクセスしやすい点もオススメです。
海老名市立図書館:子どもとママに嬉しいポイント
子育てママにも人気の海老名市立図書館は、図書館を利用するママや子どもの気持ちに配慮した設計が人気です。
キッズライブラリーのある4階へ行く際は、ベビーカーに乗せたまま直通エレベーターでスムーズに移動できるので便利ですし、子ども用トイレや授乳室も完備されています。
キッズライブラリーでは借りた本の読書はもちろん、ボランティアによる本の読み聞かせも定期的に実施されていますので、ぜひ参加してみましょう。
本に飽きてしまった子ども向けには、4階のテラスに遊具がありますので、のびのびと元気に遊ぶこともできますね。
ほかにも館内のイベントとして「プラネタリウムの上映会」も年に2回ほど実施され、図書館の天井に輝く星空が美しいと、毎回300人近くが集まる人気イベントとなっています。
海老名市立図書館:大人が楽しめるポイント
海老名市立図書館では、フロアごとにテーマが設定されており、ゆったりと読書の時間を楽しむことができます。
特に1階は「Library & Café」として蔦屋書店で販売している種類豊富で厳選された最新の本を、スターバックスでコーヒーを飲みながら思う存分楽しむことができると人気です。
カフェを利用しない場合でも、「大人の隠れ家」をテーマにした1階のおしゃれな店内には、本を座って読めるスペースが随所に用意されているので、お気に入りの席を探して歩くのもオススメです。
本以外にも、ワンランク上のおしゃれな文房具や雑貨の販売もしており、ちょっとした買い物を楽しむこともできますね。
まとめ
スマホが普及した現代では、書籍と親しむ時間が減ってきていますが、子どもから大人まで一緒にゆったりと読書を楽しめる海老名市立中央図書館はオススメです!
海老名駅からもアクセスしやすく、くつろぎながら本の中の世界を存分に楽しめる人気スポットへぜひ行ってみてください。
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