待機児童という言葉が一般的となり、都市部ではそもそも保育園に入ることが難しい状態。
それでもマイホームの購入や転勤などで、どうしても引っ越しをしなければならない場合、保育園の転園は果たして簡単にできるのでしょうか?
今回は、そんな切実な疑問を持つパパ・ママに向けて、保育園の転園に関する手続きや押さえておきたいポイントをまとめてみました。

引っ越しで保育園を転園するポイント①:転園の手続きや申請のタイミングを把握する!
乳幼児や未就学児を持つ家庭で、引っ越しをするときの悩みのひとつが保育園の転園です。
まず引っ越し先の自治体に問い合わせて、保育園の空き状況を把握することからはじめましょう。
その後、引っ越し先の自治体や引っ越す家からなるべく近い保育園に向けて転園の申請手続きを行います。
ここで注意したいのが、住民票を移していないタイミングで申請手続きをすると、転園が不利になる場合もあります。
自治体によっては、一定の期間のうちに転入することを証明すれば、救済措置として引っ越し後と同じ条件で選考してくれるところもあるので、まずは問い合わせてみることが大切!
そうした救済措置がなく、引っ越し前の転園が難しいと思われる場合は、比較的空きが出やすい4月・10月の入園枠にタイミングを合わせて住民票だけ移してしまう、という手もあります。
引っ越しで保育園を転園するポイント②:困ったときは裏ワザを何でも試してみる!
自治体や保育園に問い合わせてみても空きがなく、どうしても転園が難しそうなときは経験者のママたちが実践した裏ワザを試してみましょう。
たとえば自治体の窓口に行く回数を増やし名前や顔を覚えてもらい、本当に困っていることをアピールしたり。
この行動が転園成功に直結するわけではありませんが、窓口の人と何度も顔を合わせていれば詳しい情報を教えてくれるかも!
また両親の労働時間や仕事内容、兄弟の有無など自治体の示す判断基準のうち「無認可保育園の入所の有無」の点数をプラスするため、一時的に無認可保育園に入れてから申請を出してみるのもひとつの対処法です。
転園が難しい地域への引っ越しでは、できることは何でも試して転園への糸口を見つける努力が必要かもしれません。
まとめ
都市部と地方では状況が違うかもしれませんが、転園に関する情報収集は早めに始めていて損はありません。
やっとの思いで入れた保育園も引っ越しが決まれば転園しなければならず、パパ・ママは頭の痛いところですよね。
刻一刻と変わる、引っ越し先の自治体や保育園の空き状況をリアルタイムでキャッチして、転園のチャンスやタイミングを逃さないようにしましょう。
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