中古マンションの内覧をするときに、どんな所を確認しているでしょうか?
水回り、リビング、間取りと見るべきところは沢山ありますが、ここでは見るべきポイントや注意点、また、居住中の場合の注意点などをお話ししたいと思います。
中古マンション内覧のポイントとは

内覧するときの事前準備としては、間取り、筆記用具、メジャー、撮影の許可が下りるならばデジカメなども用意し、メモなどが取れるようにしておきましょう。
そして現地に着いたら、まずは共用部分、エントランス、集合ポスト周辺、ゴミ置場などの清掃具合を確認したいですね。
マンションの掲示板を見て、トラブルの有無なども見ておくと良いでしょう。
そして、廊下に物が溢れていないかなどもポイントです。
管理が行き届いている物件ならば、記載したものは綺麗に保たれていて、資産価値としても良い影響をもたらします。
室内では、水回りや床など、見るべきものも多いですが、もし、リフォームをするならば、間取りや収納の奥行きなどを確認すると良いでしょう。
また、照明が点いていれば、消した状態の明るさを確認し、窓の外に電灯や電飾などが無いのかの確認も重要ですよ!
リフォームをしない、または設備をそのまま利用するならば、その設備の不具合の有無などを確認しておきたいですね。
居住中の中古マンション内覧時の注意点
居住中の中古マンションの場合は、どうしても気を遣ってしまいますが、住人しか知り得ない情報を教えてもらうのに役立ちます。
住環境や日当たり、騒音などはどうなのか、同じマンション内に困った人などはいないか、ざっくばらんに聞いてみましょう。
また、付近の飲食店やお買い得なスーパーの情報などは、住人が1番詳しいですから、それらも質問できると良いですね。
その代わりにきちんと挨拶をし、内覧する時もスリッパを履いて、勝手に扉や収納を開けたりしないように注意しましょう。
子どもも一緒の時は特に注意が必要になりますので、可能ならば内覧は大人だけでするのが良いかもしれません。
仮に居住中の中古マンションを内覧するとしても、これらの注意点を守って内覧すれば、住人から情報を集められます。
他人が生活しているところを見るのは、気がひけるかもしれませんが、チャンスだとポジティブに考えられると良いですね!
まとめ
中古マンションの内覧をする時のポイントは、内部よりも共有部分をしっかりと確認し、きちんと管理がなされているかどうかを把握することです。
もし、リフォームをする場合は、細かく確認しなくても良いですが、しない場合は設備の動作確認などを行っておきましょう。
居住中の中古マンションならば、内覧するのに気を遣ってしまいますが、住人からの情報を得られるチャンスと捉えたいですね。
















