新築一戸建てのマイホームを購入したら、家の防犯にも気を使いたいものですね。
ホームセキュリティーの導入が必要かどうか、考えてみましょう。

ホームセキュリティーの設備導入は必要か
大切な我が家を守るため、ホームセキュリティーの導入を考える方も多いことでしょう。
侵入者への対策はその侵入経路、つまりドアや窓への対策をとる必要があります。
自分で簡単に取り付けられる防犯設備は、補助の鍵があります。
多くのドア、窓でダブルロックが採用されていますが、もし1つしかない場合はホームセンター等で補助の鍵を購入しましょう。
ダブルロックでも、桟などに取り付けられる3つ目の補助錠もあります。
侵入者は音と光を嫌いますから、ドアや窓が破られた際、センサーで感知し大きな音で知らせるブザーもおすすめです。
ブザー音ですぐ駆けつけて対処できますが、デメリットとして、もし侵入者の顔を見た場合、開き直って攻撃してくる可能性も否定できません。
その他の設備としては、人が通ると明かりが灯る人感光センサーや、録画を開始する防犯カメラなどもおすすめです。
ホームセキュリティー導入の必要性とメリット・デメリット
お店で防犯設備が揃う現代ですが、あらためてホームセキュリティー会社のシステムを導入するメリット・デメリットはなんなのでしょうか。
1つ目のメリットは、侵入者がいるなどセンサーが反応すれば、警備員が駆けつけてくれることです。
この駆けつけサービスの対象は、侵入者だけではありません。
家に居て不審者に気づいたときも対象ですから、ストーカー対策にもなりますし、火災報知器やガス検知器が作動した時も、消防への連絡を行ってくれると同時に救助に駆けつけてもらえます。
また、ホームセキュリティーのオプションによっては、高齢者やこどもの見守りサービス、長期不在時の家屋の管理なども行ってもらえます。
駆けつけサービスは、不在時のみならず、不審者への対応に訓練を受けた警備員が来てくれるという安心感があります。
2つ目のメリットは、ホームセキュリティーのステッカーを窓に貼ることで、犯罪の抑止にもなることです。
ただ、ステッカーがあると高価なものがある家だと認識されることもあるので、ご近所に他にもステッカーを貼っているお宅があるかどうかなど、周辺の環境を観察しながら導入を検討してみてください。
一方のデメリットは月額費用に加え、初期費用や工事費など特に導入時にコストがかかることです。
導入コストはゼロで、月額費用が少し高くなるプラン、防犯機器を買い取りではなくレンタルすることで費用を抑えるプランなど、ホームセキュリティー各社がさまざまなプランを用意しています。
見積もりは各社無料ですから、オプションなども比較しつつ、相見積もりもとって相談してみましょう。
また、ペットを飼っている場合は、室内外で動く物と認識され、センサーが反応してしまうデメリットもあります。
こちらも、必要に応じてホームセキュリティー会社と相談しつつ、導入可能かどうか確認してみることをおすすめします。
まとめ
ホームセキュリティーの導入時には、メリット・デメリットを考える必要があります。
駆けつけサービスや見守りなど、ご家族に必要な設備・サービスのホームセキュリティーを選んでみてくださいね。
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