国分寺跡の向かい側にある、とても100年以上前に建てられたとは思えない近代的な建物が、海老名市の資料館「海老名市温故館」です。
大正ロマンを感じさせるその建物のなかには、地元の歴史や民族に関する資料が展示されています。
そこで今回は、海老名市周辺にお住まいを検討されている方向けに、海老名市温故館の歴史や施設内の特徴、実際に見学した人の口コミをご紹介します。
海老名市の資料館「海老名市温故館」の歴史
この建物は、大正7年(1918年)に海老名村役場として建造されました。
建築物としてこの時代では最先端をいく、郡役所様式という様式が採用されているモダンな建物です。
当時としては珍しい近代的な建築であり、海老名市は昭和57年(1982年)に役場としての利用が終わった後も、郷土資料館として建物を残し、歴史や民族の資料を保管・展示してきました。
平成18年(2006)に、耐震強度の不足を理由に一時休館となったものの、旧村役場調査検討委員会が組織され、取り壊すか修復するかの検討がおこなわれます。
その後、平成22年(2010)年よりついに移築工事を開始し翌年完成、現在まで地元の人々に大切に守られています。
地元の人だけでなく、観光客もふらっと立ち寄る海老名市温故館は、歴史の深い由緒ある建物です。
海老名市の資料館「海老名市温故館」の特徴
海老名市温故館には数多くの考古・歴史資料が展示されています。
各年代の人々の生活スタイルを垣間見られる石器や土器など、市内から出土した保管状態の良い遺物が並んでおり、地元の歴史を学べる貴重な場所です。
また、生活用品や農耕具なども展示されているため、明治から昭和にかけての庶民生活や現代の生活との違いを学べ、子どもから大人まで楽しめるのも大きな特徴です。
さらに外からは、レトロな海老名市温故館と地上25階の海老名プライムタワーを同時に望める感慨深い風景を楽しめます。
実際に立ち寄った人からの口コミとして、「歴史や遺跡、古墳などに興味のある人におすすめ」、「施設の方が丁寧に説明してくれる」、「入館料が無料なので家族で気軽に立ち寄れる」といった感想が目立ちます。
●所在地:海老名市国分南1丁目6番36号
●診療時間:9:00〜17:15
●アクセス方法:JR海老名駅東口から徒歩約11分
●定休日:年末年始
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