人生の中で最も大きな買い物の一つである一戸建てのマイホームですが、新築住宅と中古住宅で迷っている方も多いのではないでしょうか。
それぞれにメリット・デメリットはありますが、今回は海老名市で戸建て購入をお考えの方に、新築住宅のメリットや注意点をご紹介します。
戸建て新築住宅のメリット①:理想の住まいを購入できる
新築住宅を選ぶメリットといえば、やはり中古の住宅に比べ清潔感のある住まいが手に入ることではないでしょうか。
これから長年気持ちよく暮らしを送るためにも、新生活に適した綺麗なお家が良いですよね。
また、コスト面に関しても中古と比べ、最新の設備や高い断熱性などの優れた室内環境が整っている為、老朽化を防ぎやすく維持費の負担も抑えられます。
こちらの物件は、海老名市にある新築の住宅です。
仲介手数料無料となっておりますので、さらに費用を抑える事が出来ますよ。
戸建て新築住宅のメリット②:税制優遇
戸建てを購入した際、中古の場合は固定資産税などの軽減措置が一切ないのに対し、新築住宅では手厚い待遇措置が受けられます。
建物分の固定資産税が戸建ては3年、マンションは5年の期間半額となり、登録免除税に関しても、『建物分の固定資産評価額×0.15%』の軽減が受けられます。
税制優遇を重視して住まい選びをすれば、コストの削減に繋がり生活費も浮くので、家計も助かります。
戸建て新築住宅のメリット③:注意点
メリットの多い新築住宅ですが、購入する際は注意点があります。
前出の国土交通省の住宅市場動向調査(2014年度)によると、新築住宅は、購入価格が『中古分譲一戸建ての平均価格2358万円』に対し『新築分譲一戸建ての平均価格3684万円』と1326万円もの高額な負担が掛かることを考えなければなりません。
また、駅から距離を置いた郊外に立地しているケースが多いのも特徴的です。
その為、遠いエリアへ通勤している方や電車での移動が中心の方などは、注意が必要です。
また、エアコンなど付帯設備においては、別途で購入しなければならない場合がほとんどとなっています。
物件を内覧する際は、照明などの付帯設備は購入が必要なのか確認する必要がありますね。
確認を怠ると、想定していた価格、資金が合わずに契約が難しくなる可能性もありますので注意しましょう。

おわりに
いかがでしたか?
理想のマイホームが手に入り、税制優遇のメリットがある新築住宅ですが、購入の際には覚えておかなければならない注意点もあります。
マイホームは大きな買い物なので、納得のいく物件選びをして下さいね。
私共ひまわり土地建物では、新築住宅を多数取り扱っています。
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