厚木駅は「厚木」と名前は付いていますが、住所としては神奈川県海老名市に属しています。
JR相模線と小田急線が走る接続駅であり、駅の構内も2つの線で共有されている、いわゆる共同使用駅(共同駅)です。
そのため利用者からすれば、相模線と小田急線、どちらの路線を使うにも便利に乗降できます。
今回は厚木駅周辺の住みやすさについてご説明します。
厚木駅周辺の環境

「厚木駅」なのに厚木にはないように、駅は厚木のメイン市街地からは少し離れたところにあります。
そのため駅周辺は閑静で、東京の中心部まで1時間半ほどの距離でありながら、静かで住みやすい環境です。
都心へ通勤する人にとっても、住みやすい町と言えるでしょう。
近くには「ビナレッジ(交流館)」「ビナスポ(レクリエーション館)」の2つの施設からなる「えびな市民活動センター」があります。
ホール・会議室・実習室・プール・多目的室・トレーニングルーム・レクリエーションルームなどを備え、市民によるさまざまな活動や、健康の増進に活用されています。
「ビナスポ」は平成26年にオープンしたばかりの、まだ真新しい施設です。
厚木駅から徒歩15分、車なら8分ほどのところには、「県立相模三川公園」があります。
相模川・中津川・小鮎川と、付近を流れる3つの川が合流する地点に作られており、県立相模三川公園の周辺は豊かな自然に囲まれています。
遠くには大山や丹沢の山々も望むことができます。
園内には多目的グラウンド・芝生広場・少年野球場兼ソフトボール場・軟式野球場などを備えており、すぐ近くに川が流れる横で、さまざまなスポーツを楽しむことができます。
ヨガ教室や野鳥の観察会などのイベントもよく開催されており、市民の憩いの場となっています。
お花見の名所としても有名で、開花時期にはたくさんの花見客でにぎわいます。
駐車場も一般駐車場・スポーツ広場駐車場あわせて300台あまりが収容可能と、たっぷりと用意されています。
また公園内では、最近人気のパークゴルフを体験することもできます(大人200円、小学3年生以上100円)。
厚木駅周辺は、スポーツを楽しみたい人にとっても魅力的で、住みやすい地域です。

ヒット曲に歌われた相模大橋
小田急線の厚木から本厚木間、海老名市と厚木市を分ける相模川には相模大橋がかかっています。
長さ381mの橋で、夜間には美しくライトアップされています。
この橋は、人気グループ「いきものがかり」が『ちこくしちゃうよ』『SAKURA』の中で歌っていることで有名です。
曲中では、単に「大橋」と呼ばれています。
「いきものがかり」のメンバーは、全員厚木市・海老名市の出身です。
まとめ
厚木駅中心は全体に静かな町であり、自然が豊富です。
川が多く大きな県立相模三川公園もあり、自然と触れあって暮らしたい方には住みやすい町と言えるでしょう。
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