これから家を建てたいけれど、木造にするかコンクリートにするか迷っている方はいませんか?
この記事では、ファミリー向けの一戸建てを木造にする4つのメリットと、木造住宅の特徴・費用をご紹介します!
木造住宅の特徴

木造住宅は、柱・桁・梁などで建物の骨組みを行う建て方(在来工法)のほか、箱型で天井・壁・床の6面を構成する建て方(2×4工法)があります。
一般的にメジャーな建築方法は、建築設計の自由度が高い在来工法です。
建築工期は約3か月から5か月、法定耐用年数は22年に定められています。
現在、日本にある約半数の建物は木造であるといわれています。
戸建ての木造住宅を建てる4つのメリット
木造住宅を建てる主なメリットは、次の4点です。
・建築費用を安く抑えられる
・新築で建てる場合もリフォームする場合も自由度が高い
・断熱性・吸湿性に優れている
・火事が起きても家がつぶれにくい
順に解説していきましょう。
1.木造住宅は建築費用を安く抑えられる
鉄・コンクリートには、断熱性が乏しいほか吸湿性もありません。
そのため、鉄やコンクリートで住宅を建てる場合、断熱性や吸湿性を別の素材で補うため、コストが発生して割高となります。
しかし、木は断熱性・吸湿性を備えた素材ですので、鉄やコンクリートよりも建築費用を安く抑えることができます。
2.建築の自由度が高い
木造住宅は、木戸・土台・柱・梁の構造体さえしっかりしていれば、その他のデザインの融通が利きやすく、理想の間取りを実現しやすいメリットがあります。
また、将来的に家族が増え、リフォームや増築にも柔軟に対応できますよ。
3.断熱性・吸湿性に優れている
先ほども触れましたが木は断熱性・吸湿性に優れています。
木は春夏秋冬、様々な季節によって湿度を調整してくれたり、部屋の温度を保ってくれるため、日本の四季に最適な建築素材だといえます。
4.火事が起きても家がつぶれにくい
木造住宅の懸念点として、万が一火事が起こった際、燃えやすいという点が挙げられます。
しかし、木材は燃えると炭になるため、火事が発生しても家が倒壊しにくいというメリットがあります。
鉄の場合、熱でひしゃげて家が倒壊しやすいというデメリットがあります。
また、最新の技術で、建築木材を燃えにくくする薬剤なども開発されています。
木造住宅を建てる際は、耐火性について建築会社や工務店に聞いてみて下さい。

木造戸建て住宅を建てる際の費用は?
土地代は別途必要になりますが、注文住宅で家を建てる人の平均建築費用は、床面積約120㎡に対し約4,000万円です。
しかし、近年シンプルな間取り・外観でコストを抑え、約1,000万円台の建築費用で家を建てるケースも増えてきています。
木造住宅で家を建てれば、最初に家を建てる際はシンプルな造りにしてコストを抑え、数年後家族が増えてから増築・リフォームすることも容易ですよ。
まとめ
木造住宅は、建築費用を抑えながら自由にデザインができ、なおかつ安全性の高いお家が建てられるというメリットがありました。
木造戸建て住宅の購入を検討されている方は、一度参考にされてみてはいかがでしょうか。
私たちひまわり土地建物では、木造戸建て住宅を取り扱っておりますので、なにかお困りでしたらお気軽にひまわり土地建物までお問い合わせください。
















