歴史的な建造物や自然豊かな環境が魅力の神奈川県海老名市ですが、ゆっくりとした時間を過ごしたいと思ったら「總持院」がおすすめです。
天平勝宝6年(754)創建の古い歴史を持つ寺院で、見どころもたくさんあります。
寺院の概要を知ると、より魅力がアップするでしょう。
神奈川県海老名市へお引っ越しを検討中の方は、参考にしてください。
神奈川県海老名市にある「總持院」の概要について
まずは寺院の概要についてチェックしていきましょう。
總持院の概要は略縁起として詳細が記されています。
天平勝宝6(754)年に海老名の郷司藤原廣政が虚空蔵菩薩を御本尊として創建したといわれています。
周りに濠を巡らせ、12の坊舎が棟を競っていたことから、付近一帯は「坊中」と呼ばれていました。
その後、争いによって焼失したり、復興させられたりを繰り返し、今の形にいたります。
天正19年(1591)年には徳川家康から寺領10石の御朱印状を受領したといわれています。
平成6年(1994)年には新本堂が建立され、現在の形になりました。
宗派は高野山真言宗、宗祖は弘法大師(空海)です。
●所在地:神奈川県海老名市河原口三丁目11-10
●アクセス方法:相模線「海老名駅」より徒歩16分
神奈川県海老名市にある「總持院」の見どころについて
神奈川県海老名市にある「總持院」の見どころについてチェックしていきましょう。
ぜひ見てほしいのが御本尊です。
御本尊である虚空蔵菩薩は、智慧と福徳の仏様です。
宇宙のように広い蔵から、智慧や財宝を無限に引き出し大きな功徳を得て、人々を救っていく力があるといわれています。
毎月13日は虚空蔵菩薩の縁日です。
数え年で13歳になると十三参りという、智慧を授かるように虚空蔵菩薩にお参りするなど地域に根付いた行事もあります。
護摩も見どころといえるでしょう。
護摩とは、平安時代に弘法大師(空海)によって伝えられた真言密教の秘法です。
供物を火のなかに投じて、仏様の智慧の火によって煩悩を焼き尽くしていきます。
焼き尽くすと本尊と一体となり、厄や災いを焼き浄めて願望が成就されるように祈願されるのです。
添護摩は随時受け入れ可能となっています。
護摩木に願意を記入しておけば、直近の護摩供で焚き上げが可能です。
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まとめ
神奈川県海老名市にある「總持院」の概要や見どころをご紹介しました。
古い歴史のある寺院です。
自然豊かな院内を散策するだけでも、心が洗われるような気持になるでしょう。
四季の移り変わりを感じることもできます。
心を落ち着かせたいときや、すっきりとした気持ちになりたいときには、ぜひ足を運んでみてください。
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