
住宅ローンを組んでマイホームを購入したいと考えても、希望の金額をすべて借りられるわけではありません。
住宅ローンを借りるときには「返済負担率」が重要となってくるため、事前に年収と年間の返済額の比率を確かめておくことをおすすめします。
そこで今回は返済負担率とは何かについて、計算方法やローン借り入れ時の注意点と併せて解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
海老名の売買一戸建て一覧へ進む
住宅ローンの返済負担率とは何か?
返済負担率とは年収に対する年間返済額の割合であり、住宅ローンの審査に大きく影響するものです。
金融機関によって設定されている返済負担率は異なりますが、たとえばフラット35では年収400万円未満だと30%以下、400万円以上だと35%以下が審査基準となっています。
つまり、年収が300万円で返済負担率が31%以上に達するときには住宅ローンの審査を通過するのは困難です。
マイホームを購入するときに住宅ローンの利用を考えているのなら、自分の年収を踏まえたうえで適正な借り入れ額かどうかを判断することが欠かせません。
▼この記事も読まれています
住宅ローンの借入限度額を決める基準とは?上限を上げる方法や注意点も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
海老名の売買一戸建て一覧へ進む
住宅ローンの返済負担率の計算方法
住宅ローンの返済負担率は「年間のローン返済額÷手取り年収×100」で計算できます。
たとえば毎月のローン返済額が8万円(年間96万円)で手取り年収が400万円であれば、返済負担率は24%です。
上記のシミュレーションでは、約3,000万円を借り入れられます。
なお、返済負担率を計算するときには住宅ローン以外の借り入れ額も含まれる点に注意が必要です。
住宅ローンを借りるときにカードローンや自動車ローン、教育ローンなどを利用していたら、その返済額も含めて返済負担率が算出されます。
▼この記事も読まれています
定年後まで住宅ローンが残っている場合の対策についてご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
海老名の売買一戸建て一覧へ進む
住宅ローンの借り入れ額を決めるときの注意点
住宅ローンの借り入れ額を決めるときには、諸費用も含めたうえで資金計画を立てることが大切です。
たとえばマイホームを購入したあとにかかる費用には、固定資産税や火災保険料、修繕費、子どもの教育費などがあります。
住宅ローンの返済額だけを気にすると家計が苦しくなりかねないため、無理なく返せる額かどうかを意識しましょう。
また、住宅ローンを借りるときには完済年齢にも注意する必要があります。
住宅ローンの完済年齢の上限は一般的に80歳ですが、定年後の収入がない状態で返済をし続けるのは厳しいといわざるを得ません。
したがって、定年前に完済できるように住宅ローンを組むことが理想といえます。
▼この記事も読まれています
頭金なしで住宅ローンを組むことのメリット・デメリットとは
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
海老名の売買一戸建て一覧へ進む
まとめ
返済負担率は年収に占める年間返済額の割合であり、住宅ローン審査に多大な影響を与えます。
返済負担率は「年間返済額÷手取り年収×100」の計算式で算出可能ですが、住宅ローン以外の返済額も含まれる点に注意しましょう。
マイホームを購入するときには、購入後にかかる諸費用や完済時の年齢などを踏まえたうえで借り入れ額を決めることが大切です。
海老名の一戸建ては仲介手数料無料のひまわり土地建物へ。
気になる物件がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
海老名の売買一戸建て一覧へ進む
ひまわり土地建物 メディア担当
弊社では海老名を中心に仲介手数料無料の一戸建て、中古戸建て、マンションなど豊富な不動産情報を取り扱っております。ブログでは有益な情報をお届けするため、不動産購入などに関する記事をご提供します。

















