
住宅ローンを利用している方の多くは、早く返済を終わらせたいと願っているでしょう。
早く完済するための方法として繰り上げ返済がありますが、最適なタイミングでおこなうのがポイントです。
そこで当記事では、住宅ローンの繰り上げ返済について、効果的なタイミングや注意点を解説します。
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住宅ローンの繰り上げ返済のタイミングとは
住宅ローンを最初の返済計画よりも前倒しをして返済するのが、繰り上げ返済です。
返済の仕方は元金の一部、または全額どちらでも問題ありません。
資産に余裕ができたときに、自分のタイミングで返済できるのが特徴です。
「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があり、期間短縮型は毎月の返済額はそのままにして、返済期間を短くする方法です。
返済額軽減型は毎月の返済額を減らし、返済期間はそのままにします。
両者を比較すると、利息の減少額は期間短縮型のほうが大きいです。
しかし、毎月の返済が負担になっている場合は、返済額軽減型にしたほうが生活は楽になるでしょう。
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住宅ローンの繰り上げ返済はタイミングが早いほど効果大
返済のタイミングは早いほど効果が大きくなります。
元利均等返済でローンを組んでいる場合は、借り入れ当初が返済額の利息部分の割合がもっとも高く、徐々に減少していきます。
そのため早い時期に返済をおこなえば、その分の利息が軽減可能です。
たとえば、4,000万円を固定金利1.9%で35年ローンを組み、途中で100万円の繰り上げ返済を実行したケースで比較してみましょう。
1年後に返済をしたら、利息は約89万円の軽減が見込めます。
5年後には約75万円、10年後では約59万円です。
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住宅ローンの繰り上げ返済をおこなうタイミングの注意点とは
住宅ローン控除を受けている方の場合は、12月におこなうよりも1月のほうが良いでしょう。
12月に返済をしてしまうと、年末のローン残高が減ってしまい控除額も減少してしまいます。
また返済の方法はライフステージによって選択してください。
期間短縮型のほうが利息の軽減効果は高くなりますが、必ずしもそれが良いとは限りません。
返済期間を短くするよりも、月々の負担を軽減したほうが生活に影響が出ない場合は、そちらの方法を選択しましょう。
返済に夢中になってしまい、必要な生活資金まで使わないようにするのが注意点です。
万が一のときに困らないように、手元に生活資金を残しつつ、返済をするようにしてください。
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まとめ
住宅ローンを最初の計画よりも早く返済していくのが、繰り上げ返済です。
一部または全額の返済が可能ですが、返済のタイミングは契約から早いほうが効果を実感できます。
注意点としては住宅ローン控除の金額が変わってしまう点や、生活資金が不足してしまう可能性がある点なので、ライフステージに合わせて無理をしないようにおこないましょう。
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